厚生労働省が31日発表した毎月勤労統計調査によると、2007年の年末賞与(ボーナス)は前年比2・8%減の41万7507円となった。4年ぶりの減少だ。
運輸業が同11・7%減と、産業別(従業員30人以上)では、減少幅が最大だった。同省は「景気の動向を反映しやすいボーナスに、原油・資源高や米経済の先行き不透明感の影響が出た」と分析している。
一方、08年2月分(速報値)の現金給与総額は前年同月比1・3%増の27万4521円で、2か月連続で増加した。産業別(従業員5人以上)では、情報通信業(6・0%)、卸売・小売業(3・8%)などが目立って増加した。読売新聞
まだまだ厳しいのが現状だよね。
