10日午後3時20分ごろ、中部空港発仙台行きの全日空1807便(フォッカー社製プロペラ機、乗員乗客57人)が福島県上空を飛行中、両翼に1基ずつあるエンジンのうち、左側の油圧が低下した。機長の判断で左側エンジンを停止し、右側エンジンのみで約27キロ飛行し、約30分後に福島空港に緊急着陸した。けが人はなかった。 全日空によると、油圧低下を示すランプが点灯したため、エンジンが焼き付く前に止めたという。機体は95年製だった。同社はオイル漏れやランプの異常点灯などの可能性があるとみて、整備士が機体を調べるという。乗客はバスやタクシーで代替輸送した。
asahi.com
飛行機の事故は怖いからね。
2008年08月11日
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