2008年05月27日

集束弾禁止条約会議大詰め

大量の不発弾が一般市民や子供に大きな被害を与えているクラスター(集束)弾の禁止条約制定を目指してアイルランドの首都ダブリンで開催中の国際会議は26日、2週目の議論で、禁止の対象を線引きする集束弾の定義問題など核心部分で詰めの協議に入った。

 有志国や非政府組織(NGO)主導で進む「オスロ・プロセス」と呼ばれる会議。

 これまでの交渉で定義問題の調整役を務めるニュージーランドは、不発弾を残さないための自己破壊機能だけでなく、軍事目標だけを正確にとらえる誘導装置が付いた最新鋭の集束弾以外を禁止対象とする、ほぼ全面的な禁止案を各国に提示。これを基本として30日までに、条約案の最終合意が成立する流れが強まっている。

 ただ、日本や英国は誘導装置付きでなくても使用を認めるより緩やかな定義を主張。日英以外にもカナダなど、会議に参加していない米国との同盟関係に配慮を求める国は残っており、各国間にはなお隔たりがある。
 
共同通信
 
こんな恐ろしいもの誰が作ったんだろう。
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2008年05月19日

599グラムの赤ちゃん手術

 背骨の中を通る神経の束である脊髄が正常に形成されない「二分脊椎」と呼ばれる障害のため、599グラムという超低体重だった生後2日目に、神経を縫い合わせる手術を東京慈恵会医大で受けた女の赤ちゃんが順調に成長し、16日無事退院した。

 執刀した大井静雄教授(脳神経外科)によると、599グラムは二分脊椎の手術を受けた赤ちゃんの体重としては世界最少記録。手術は昨年12月中旬で、赤ちゃんはこの5カ月で体重約3300グラムになった。

 赤ちゃんの家族は京都府在住。母親の里帰り先の埼玉県の病院で、予定日より約2カ月半早い妊娠30週で生まれた。背中の真ん中あたりで脊髄が約3センチにわたってむき出しになった状態で、治療が遅れれば感染などで生命の危険もあり、慈恵医大に転院した。

 大井教授らは顕微鏡下で、太さ約2ミリの赤ちゃんの脊髄を髪の毛の10分の1ほどの極細の糸で正常な状態に縫い合わせた。
 
共同通信
 
現代の医療ってすごいね。
posted by さいとう at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職

2008年05月15日

首相の食糧サミット出席を検討 官房長官

町村信孝官房長官は14日午前の記者会見で、6月3−5日にローマの国連食糧農業機関(FAO)で開かれる「食糧サミット」への福田康夫首相の出席を検討していることを明らかにした。

 町村氏は「日本は主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の議長国であり、首相が出席できれば大変意義がある。サミット前に(欧州)各国の首脳と会うことも期待できる」と強調した。

 食糧サミットをめぐっては、国連の潘基文事務総長が全加盟国の首脳に参加を要請し、フランスのサルコジ大統領らが出席の意向を示している。
 
共同通信
 
食糧危機は近いっていうからね。
posted by さいとう at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職

2008年05月08日

八百長裁判で相撲協会側、北の湖理事長を証人申請へ

 大相撲の八百長疑惑を報じた「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたとして、日本相撲協会と北の湖理事長が発行元の講談社などに損害賠償などを求めた訴訟で、原告側代理人は8日、7月に行われる次回の弁論で北の湖理事長を証人として申請することを明らかにした。

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 講談社側も2月に理事長の証人を申請している。

 原告側の代理人は「理事長は記事の真実性を否定する証言をすることになる」と話した。

 また、原告側は別の八百長訴訟で、横綱朝青龍の証人申請も検討しており、今後、相撲協会などと調整していくと語った。
 
読売新聞
 
身内が人気を下げるようなことばかりしてるよね。
posted by さいとう at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職