有志国や非政府組織(NGO)主導で進む「オスロ・プロセス」と呼ばれる会議。
これまでの交渉で定義問題の調整役を務めるニュージーランドは、不発弾を残さないための自己破壊機能だけでなく、軍事目標だけを正確にとらえる誘導装置が付いた最新鋭の集束弾以外を禁止対象とする、ほぼ全面的な禁止案を各国に提示。これを基本として30日までに、条約案の最終合意が成立する流れが強まっている。
ただ、日本や英国は誘導装置付きでなくても使用を認めるより緩やかな定義を主張。日英以外にもカナダなど、会議に参加していない米国との同盟関係に配慮を求める国は残っており、各国間にはなお隔たりがある。共同通信
こんな恐ろしいもの誰が作ったんだろう。
