2007年12月25日

イタリアンバール

イタリアンレストラン経営を手がけるサルヴァトーレ・クオモ・ジャパン(東京都港区)は12月14日、銀座に新業態のイタリアンバール「BOTTEGA(ボッテガ)」(中央区銀座6、TEL 03-5537-0257)をリニューアルオープンした。

 同店は、バリスタ世界チャンピオンのポール・バセットさんとパティシエ世界チャンピオンの辻口博啓さんのコラボレーションで2006年にオープンしたエスプレッソカフェ「PAUL BASSETT(ポール バセット)」をリニューアルし、同社社長兼グランシェフのサルヴァトーレ・クオモさんが「気軽に立ち寄れる大人の酒場」(同社)としてプロデュースした新業態店。昼はカフェ、夜はバールとして営業する。店舗席数は54席。木をふんだんに使用した「イタリアを感じる」(同社)店内が特徴。

 メニューは、小皿料理「フリッタティーナ(マカロニコロッケ)」(580円)、「ハチノスと白いんげん豆の煮込み」(1,100円)、「生ハムのとろとろ玉子焼き」(680円)などを提供。ドリンク類では、オリジナルカクテル「カプリフ」(580円)、ノンアルコールオリジナルカクテル「ファンタジスタ」(500円)などのほか、ランチでは「ボッテガDON」(980円)や「ボッテガサンド」(780円)にポール・バセットさんプロデュースのコーヒー豆を使ったエスプレッソをセットで提供する。想定客単価はランチ=1,000円、ディナー=3,500円。

 営業時間は、火曜〜金曜=11時30分〜翌3時30分、土曜〜月曜=11時30分〜23時30分。

 また2階の系列店「PIZZA SALVATORE CUOMO(ピッツァ サルヴァトーレ クオモ)銀座」では薪窯で焼き上げる本場のナポリピザをはじめ、本格ナポリ料理を提供する。席数は48席。客単価はランチ=1,500円、ディナー=4,500円。
(銀座経済新聞)
 
最近イタリアン食べてないなぁ
posted by さいとう at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職

2007年12月19日

写本約24億円

【ニューヨーク小倉孝保】13世紀に英国で作成され、その後、西洋の法律に大きな影響を与えたマグナ・カルタ(大憲章)の手書き写本が18日、米競売大手サザビーズのオークションにかけられ、2132万ドル(約24億円)で落札された。欧米では、「最も価値のある文書の一つ」として落札結果に関心が集まっていた。

 サザビーズによると、落札したのは米大手投資会社カーライル・グループの創業者。世界に残るマグナ・カルタの手書き写本は17。オークションにかかったのはそのうちの一つで、1297年にエドワード1世国王(在位1272〜1307年)が署名している。

 マグナ・カルタは、英国のジョン王(同1199〜1216年)がたびたび対仏戦争を仕掛けたことに、不満を抱いた貴族や国民が、王の権限を制限することなどを目的に1215年に作成した。王であっても法の規制の枠外ではないとの考えが明確にされた文書で、米国の独立宣言などにも影響を与えた。

 今回の写本は1984年まで5世紀にわたって英国人が所有。その後、米国の基金が購入し88年から最近まで、米ワシントンの国立公文書館で展示されていた。

毎日新聞 2007年12月19日
 
欲しいんだろうねぇ。
posted by さいとう at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職

2007年12月10日

転職を熱望

高田統括本部長が9日、五味の「やれんのか!」(31日)出場を熱望した。大みそかの舞台を「彼自身のためにもいい舞台。彼が出てくるタイミングだと思う」と位置づけ、熱烈ラブコールを送った。五味の大みそかの予定は現段階で「未定」。一部で浮上した「Dynamite!!」でのKID戦も幻となった。「今はノックしても出てこない状況。まだどうなるかは分からないけどね。彼の人生。彼が決めることだから」と、門を開放して待つ。
 
(デイリースポーツ)
 
今年の大晦日は何見ようかなぁ・・
posted by さいとう at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職

2007年12月05日

中堅ゼネコン

住宅メーカー大手の大和ハウス工業は5日、中堅ゼネコンの小田急建設との間で資本・業務提携を検討していることを明らかにした。公共投資の減少に加え、建築確認審査の厳格化に伴って住宅・建設業界の経営環境は厳しさを増しており、提携による規模拡大などで、競争力の強化を図る。

 両社の提携の動きは、住宅・建設業界の再編につながる可能性もある。

 大和ハウスは、一戸建て住宅のほか、コンビニエンスストアをはじめとする商業施設の建築も手掛けており、ゼネコンのノウハウを取り込むことで、さらに経営基盤の強化を図りたい考えだ。

 耐震強度偽装問題をきっかけに改正された建築基準法の下で、着工前審査(建築確認)が厳格化されたため、新設の住宅着工数が大きく落ち込んでいる。(共同通信)
 
(京都新聞)
 
ゼネコンて、なんか響き悪いなぁ・・・
posted by さいとう at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職