昨年10月から司会を務めた赤江アナが「スーパーモーニング」キャスターに専念するためで、入社5カ月の小川アナを7代目司会に起用。寺崎貴司アナ(44)とコンビを組む。これまで「速報!甲子園への道」「高校野球中継」のリポーターを務めただけで、大抜てきに「驚きで頭が真っ白になりました。今からプレッシャーと緊張でドキドキしています」。同局の新人抜てきは、04年4月に堂真理子アナ(25)が「ミュージックステーション」アシスタントに起用されて以来。
「サンプロ」は89年にスタート。田原総一朗氏が政財界の大物を相手に本音を引き出す討論コーナーを目玉に、司会は女性が畑恵さん、勝恵子、男性は島田紳助らが務めた。田原氏は「冷戦もバブルも知らない新時代の代表。何事にも真っさらな彼女は目に力があるのが魅力で、失言も大歓迎。討論で『どう思う』ってふっていきますよ。局の幹部がハラハラするのも面白いと思うよ」と挑発する。 小川アナは「反射神経は悪いので」と不安を抱えながらも「インタビューがうまいアナウンサーが目標なので、勉強していきたい。田原さんには温かいオーラを感じました」。9月は報道局で現場研修し、10月7日から登場する。
2007年08月29日 asahi.com
10歳も違うんじゃねぇ。。仕方ないよね。
