社会経済生産性本部(牛尾治朗会長)が発表した新入社員に対する意識調査によると、「今の会社に一生勤めようと思っている」との回答が29.2%と過去10年で最高水準となった。若年層の間に「保守安定化志向」が強まっているようだ。 転職する気がないと回答した割合は29.2%で昨年調査(25.6%)より上昇。過去最低の平成10年調査(14.2%)に比べると15.0ポイントの大幅アップとなった。また「条件が良い会社があれば、さっさと移るほうが得だ」と回答した割合も36.5%と初めて4割を割り過去最低だった。 調査は、生産性本部主催の新入社員教育プログラムへの参加者を対象にアンケート調査方式で実施、1290人の有効回答を得た。 ZAKZAK より
一旦辞めちゃうとどうなるか、知っているからでしょう。
2006年12月21日
今の会社に一生
2006年12月18日
タンチョウの幼鳥飛来
高知にタンチョウの幼鳥飛来 北海道以外では珍しく
国の特別天然記念物で、北海道以外ではほとんど見られないタンチョウが、高知県安芸市川北の水田に飛来しているのを16日、住民らが見つけ、日本野鳥の会県支部の松本光幸さん(36)らが確認した。
体長1.3メートルほどの幼鳥で、一回り小さいナベヅルと一緒に水田で餌を探している。国内では北海道東部の釧路湿原などを生息地にしており、環境省が絶滅危惧(きぐ)種に指定している。
日本野鳥の会などによると、四国では、高知県西部などでマナヅルやナベヅルの飛来が見られるが、タンチョウは、94年に同県内で飛来が確認されたことがあるくらいだという。 タンチョウの生態に詳しい専修大学北海道短大の正富宏之名誉教授は、「四国に飛来するのは、非常に珍しい。ロシアのアムール川沿岸付近で繁殖したタンチョウが大陸を南下して中国・揚子江に行く際にはぐれて日本まで来てしまったのでは」と話している。
asahi.comより
しかも高知なんて、四国じゃん。
2006年12月12日
警官のシゴト
警察を含む治安部隊には、イスラム教スンニ派武装勢力やシーア派民兵が浸透しており、治安悪化の要因となっている。
サバウィ受刑者は、元大統領の異父弟に当たるサバウィ・イブラヒム元秘密警察長官の息子。武装勢力への財政支援や爆弾所持などの疑いで昨年5月に拘束され、同9月、終身刑判決を受けた。 ZAKZAK 2006/12/11
警察もカミヒトエですよね。
2006年12月08日
協定支持で調整へ
安倍晋三首相は13日に来日するインドのシン首相との会談で、米印協定について「前向きに検討する」などの表現で支持を伝える見通しだ。
米印両国は3月、インドが民生用の原子炉をIAEAの査察下に置くことで、米国がインドに核関連技術などを提供することで合意した。協定実施には日本が事務局を務める「原子力供給国グループ(NSG)」の承認が必要なため、シン首相は7月の小泉純一郎前首相との会談で日本の支持と理解を求めたが、小泉前首相は明確な回答をしなかった。
しかし、米議会が11月、同協定の実現に必要となる関連法案を上下両院で可決し「日本だけ反対しても仕方がない」(外務省幹部)との声が政府内に強まった。中国の胡錦涛国家主席も11月にインドを訪問し、民生用原子力分野での協力でシン首相と合意しており、中印接近への警戒感もあり、政府はインドをNPTの「例外扱い」とする方向にかじを切った。
例外扱いについて外務省筋は「NPTが崩壊するほどのものではない。インドの一部の施設だけでもIAEAの査察下に置けば、核不拡散の実効性は高まる」と説明。「インドの化石燃料の浪費を抑え、エネルギー戦略上も有益となる」との指摘も政府内にある。
ただ、日本政府はこれまで、同じく核開発を進める北朝鮮やイランに対し、核保有は認めない厳しい姿勢で臨んできた。北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の再開を前に、北朝鮮が反発するのは必至。核不拡散を訴えてきた戦後の日本外交の「根幹」を揺るがしかねないだけに、国内外で論議を呼びそうだ。【大貫智子】
毎日新聞 2006年12月8日議員さんは外国しょっちゅう行くけど、なんの用があるんでしょうねぇ。
2006年12月06日
羽子板に転職
悠仁さまは、満面に笑みの紀子さまの腕に抱かれた姿。
夏の甲子園で「ハンカチ王子」と全国を沸かせた早稲田実業の斎藤佑樹投手は青いハンカチを手に、ライバルの駒大苫小牧高の田中将大投手と肩を並べた。
安倍晋三首相は昭恵夫人と手をつないで仲良く登場。ともにモデルで、「えびちゃん」の愛称で人気となった蛯原友里さん(27)と押切もえさん(26)も顔を出した。
一般公開は横浜市西区のそごう横浜店(8〜12日)などで行われる。